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お知らせ
サイトロジー(初代)及びサイトプラズムは開発を終了し、「サイトロジー2」に移行しています。
サイトロジー2はゼロからコードを書きなおしたサイトロジーの進化版です。
 
起動
スタートメニューから「サイトプラズム」を選択します。
またはデスクトップの「サイトプラズム」アイコンをダブルクリックします。
使用方法(基本操作)
1.
「サイトプラズム」起動直後の画面です。
以下、WindowsXPの画面構成で説明いたしますが、WindowsVista、Windows7も同じ操作方法です。

最初の起動時にWindowsVistaとWindows7の場合は「初期設定されていません」と表示されます。初期設定では「デスクトップコンポジションを無効」が設定されます。これにより画面色情報の読み取り速度が向上します。

(Z)と表示されているボタンがありますがこれはAltキーと同時に押すことでボタンを押す事が出来るというものです。(Z)の場合はAlt+Zという意味です。




起動直後により新しいバージョンが見つかった場合、ダイアログメッセージを経て、ユーザーアカウント制御のメッセージの後に自動バージョンアッププログラムが起動します。念のため設定情報を保存したのち、バージョンアップして頂く事をお勧めいたします。

WindowsXPの場合はユーザーアカウント制御は表示されません。
2.
プログラムコード
VB.NET形式でプログラムを記述出来ます。

プログラムは30個保持でき、切り替えて使用できます。編集ボタンにより開くウインドウへプログラムを貼り付けてください。
編集ウインドウでは主に下記のショートカットがご使用いただけます。
Ctrl+C : コピー
Ctrl+V : 貼付け
Ctrl+X : 切り取り
Ctrl+A : 全て選択
Ctrl+Z : アンドゥ
Ctrl+Y : リドゥ

--------------------------------------
実行はmainプロシージャから行われます。 Public Shared 宣言します。
Public Shared Sub main()
End Sub
--------------------------------------

--------------------------------------
ユーザープロシージャは Private Shared 宣言します。
Private Shared Sub sub1(ByVal val As Integer) '宣言例
End Sub
Private Shared Function sub2(ByVal val1 As Integer, ByVal val2 As Integer) '宣言例
  return val1 * val2
End Function
--------------------------------------

あらかじめ用意されている変数は以下の通りです。
変数名意味
stopFlagBoolean初期値はFalseで、[停止]ボタンが押された時にTrueになります。
プログラムを途中停止したい場合に組み込んで使用します
myOwnerObjectサイトプラズムのフォームを表します。
r1x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r1y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r2x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r2y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r3x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r3y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r4x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r4y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r5x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r5y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r6x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r6y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r7x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r7y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r8x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r8y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r9x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r9y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r11x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r11y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r12x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r12y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r13x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r13y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r14x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r14y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r15x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r15y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r16x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r16y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r17x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r17y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r18x予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)
r18y予約(この変数名やプロシージャ名は使用できません)

あらかじめ用意されているプロシージャは以下の通りです。
MessageBoxなどVB.NETで用意されているプロシージャはそのまま使用できます。
プロシージャ名/引数戻り値意味
Sub mStore()---現在のマウス位置を退避します。mRestoreとセットで使用します。
Sub mRestore()---退避したマウス位置を戻します。mStoreとセットで使用します。
Sub mMove(
 ByVal x As Integer 'スクリーンX座標
 ByVal y As Integer 'スクリーンY座標
)
---x,yで指定したスクリーン座標へマウスカーソルを移動します。
Sub mClick(
 ByVal num As Integer '回数
)
---num回マウス左クリックを行います(押すと放す)
Sub mPress(
 ByVal num As Integer '回数
)
---num回マウス左ボタンを押します(放しません)
Sub mRelease(
 ByVal num As Integer '回数
)
---num回マウス左ボタンを放します
Sub sendText(
 ByVal str As String '送信文字列
)
---strをクリップボードを介して貼付けます
Sub sendKey(
 ByVal str As String '送信文字列
)
---strをキー送信します
sub waitMilliSec(
 ByVal msec As Integer 'ミリ秒
)
---msecで表されるミリ秒間停止します。(1000=1秒)
安全の為最大指定数は60000(1分)に制限されています。
Function getColor(
 ByVal x As Integer 'スクリーンX座標
 ByVal y As Integer 'スクリーンY座標
) As Integer
0から16777215で
表される色値
xとyで表されるスクリーン座標の色を返します。
Function imageSearch(
 ByVal pixArray As Integer(,) '画像を表す2次元配列数値
) As Point
ブラウザ内で見つかった場合はその位置をPoint構造体で返します。
見つからない場合は
point.x = -1, point.y = -1を返します。
pixArrayで表される画像値をブラウザ内で検索してその位置を得ます。
指定するpixArrayは「画像の数値化」タブにより作成可能です。
HTMLで使用される#FE8721は16進値で&H2187FEと表現されます。
Function color2int(
 ByVal c As Color 'color構造体
) As Integer
0から16777215で
表される色値
color構造体で表される色値を返します。

あらかじめ用意されているクラスは以下の通りです。
textLabel クラス付箋の様なテキストのラベルを表示します。
表示位置、テキスト、パディング、背景色、前景色(文字色)を
指定して表示します。
コンストラクタPublic Sub New(
 myOwner As Object
)
オーナーとなるフォームを指定します。
プロパティText As Stringテキストを取得または設定します。
プロパティPadding As Paddingパディングを取得または設定します。
プロパティX As Integerスクリーン座標Xを取得または設定します。
プロパティY As Integerスクリーン座標Yを取得または設定します。
プロパティBackColor As Color背景色を取得または設定します。
プロパティForeColor As Color前景色を取得または設定します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show()表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 x As Integer
 y As Integer
 txt As String
)
スクリーン座標X,Y,およびテキストを設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 x As Integer
 y As Integer
 txt As String
 bc As Color
)
スクリーン座標X,Y,テキスト,背景色を設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 x As Integer
 y As Integer
 txt As String
 bc As Color
 fc As Color
)
スクリーン座標X,Y,テキスト,背景色,前景色を設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 txt As String
)
テキストを設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 txt As String
 bc As Color
)
テキスト,背景色を設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 txt As String
 bc As Color
 fc As Color
)
テキスト,背景色,前景色を設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 bc As Color
)
背景色を設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 bc As Color
 fc As Color
)
背景色,前景色を設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 p As Point
 txt As String
)
スクリーン座標Point,およびテキストを設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 p As Point
 txt As String
 bc As Color
)
スクリーン座標Point,テキスト,背景色を設定して表示します。
メソッド
オーバーロード
Public Sub Show(
 p As Point
 txt As String
 bc As Color
 fc As Color
)
スクリーン座標Point,テキスト,背景色,前景色を設定して表示します。
メソッドPublic Sub Close()閉じます。

詳しくは総合サイト内フォーラムの使用例を参照下さい
3.
プログラムコード - 画像の数値化
画像をプログラム内に埋め込んで使用できるように数値化します。

プロシージャ imageSearch() で使用できる形式として画像を数値化します。
画像を読み込み、変数名を入力して[数値化してクリップボードにコピー]ボタンで変数宣言文が作成されます。そのままコード内に埋め込んでご使用ください。
4.
データ保存/読込
登録したデータの保存(セーブ)及び読み込み(ロード)を行います。

5.
コピーライト
コピーライト表示、最新バージョンの確認、ライセンス登録が行えます。

コピーライト表示はこちらでご確認いただけます。このサイトの特定商取引に基づく表記もご確認ください。
[最新バージョンの確認]ボタンで新しいバージョンがリリースされていないか確認できます。サイトプラズム起動時に自動で確認されますので普段使う必要はありません。
注意
1.
動作時にはマウスを高速に直接操作していますので他の作業と併用はできません。動作が終了するまでお待ちください。
 
 
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