フォルダステップとは
いわゆる「ステップメール」ソフトです。
ただし今までとは大きく異なる新コンセプトのアプリケーションです。
よくあるステップメールソフトは、phpで記述され、ウェブサーバーにセットアップして実行されます。ウェブサーバーであれば昼夜停止する事が無くメール送信には最適な環境です。当社でもウェブサーバー設置型のステップメールは幾つか実績が有ります。
ではなぜ新しいコンセプトが必要だったのでしょう?
ウェブサーバー設置型ステップメールは自由度が無くて難しい
ウェブサーバーの扱いに慣れている方ならば、全体をバックアップする事も自動デイリーバックアップもお手の物です。mysqldumpやmysqlhotcopyをCRONで起動させればOKです。 手元にバックアップをダウンロードしたければphpMyAdminでエクスポートします。ただし、ウェブサーバーに慣れていない方にはとても敷居が高い作業です。
また、データ量が多くなるとウェブサーバー上の修正作業等はレスポンスが悪く、用意された形式での修正しか出来ないので思い通りに出来ないという事が多いのではないでしょうか?
慣れない作業とレスポンスの悪さと限定された操作性。それが「ステップメールは難しい」と言われ続ける原因となっています。
「データベース」には慣れていない
Windowsアプリケーションであっても、データがSQLServerやAccessMDB,ACCDBでは簡単に扱えませんし、アプリケーションが用意していない操作を行う事が出来ません。XMLだとしても扱うのは難しいでしょう。 通常はデータ構造は公開されていませんので安易にデータを変更してしまうとデータ不整合により処理に問題が生じる可能性も有ります。
用意されていないイレギュラーな変更であっても
「特別なソフトを使用せずに修正が出来ること」
「普段から慣れている操作でできること」。
【 難しくないステップメール 】 にはとても必要なことでした。
どうやってデータを保存するのか
単に簡単に修正できるからと言ってテキストファイルにずらずら書き込んだのでは「シナリオ」「スケジュール」「送信メール」「メールアドレス」「送信履歴」の構造が余計分かりにくくなるだけです。
よく見慣れている構造、それは、エクスプローラーで見るフォルダとファイルのツリー構造。この構造をそのままデータの保存形式として採用しました。
基本は本ソフトで全ての作業や修正が行えます。ただしどうしても本ソフトで出来ないイレギュラーな操作を行いたくなった場合は、エクスプローラーを起動してフォルダやファイルを直接編集できます。そして本ソフトで再読み込みします。
フォルダ位置やデータ数に制限無し
右の画像ではD:¥Temp¥folderstep¥が起点(ルート)となっていますが、この位置は自由に変更可能です。データ数もWindowsが許す限り自由です。
つまりUSBメモリ内やLAN上のフォルダを起点とすることも可能です。実行時にその都度変更可能です。
シナリオ、送信メール、メールアドレスはツリー構造になっています。フォルダ/ファイル構造がそのままデータの保存として使用されています。
シナリオ、送信メール、メールアドレスのツリー構造。
エクスプローラーで直接修正が可能です。
エクスプローラーで直接修正が可能です。
 
 
 
 
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