エンティティ変換。メールアドレス等をエンティティコード化します。ウェブ屋さんアイテム。

エンティティ変換

使い方はとってもシンプル。文字列を指定するだけ。業務で使える。完全無料、フリーです。
ウェブ屋さんの便利アイテム。

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変換結果
「エンティティ」とは「実体」と言う意味で、様々な分野で様々な意味で使用されています。
このサイトでのエンティティ化とは、文字をHTML内で使用できる文字列に置き換える事を意味しています。
例えば、a という文字はASCIIコードで16進数の61であり、10進数では97です。UNICODEでも同じコード番号です。
ある特定の文字コード内でのコード番号は絶対的なものであり、HTML内では以下のように記述します。
ウェブブラウザでの表示は、いずれも a となります。

a --> 16進数の場合は a
a --> 10進数の場合は a

メールアドレスをエンティティ化:
ウェブ巡回ロボットによってメールアドレスが収集されるのを防ぐために、HTML内のメールアドレスをエンティティ化するという手法が有ります。
現在はどの程度有効なのかは不明ですが、既に効果が無いとも言われています。ただし、SEO対策と同じで「効果は無いかもしれないがやっておいた方がいい。」という考え方も有ります。
エンティティ化すると、メールアドレスには必ず含まれるはずの@(アットマーク)が、@ または @ に置き換わるのですから、見付けにくくなるという考え方です。

ウェブブラウザの対応:
かなり古いブラウザでは16進数形式の書式は認識出来ないようです。ただし現代では気にすることは無く理解しやすい16進数形式を使用すればいいでしょう。
理解しやすいとは、コード一覧表の記述はほとんどの場合で16進数で有るという事です。
この記事は2012年時点のものです。
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