これはアスキーアートでは無い! 手紙を絵にするレターアート。面白なぞかけ手紙を作ろう。出力結果はレベル補正で濃淡調整が可能。
使い方はとってもシンプル。メッセージと写真を指定するだけ。完全無料、フリーです。
出力結果の濃淡調整に使える案内がグラフ表示されますので、微調整もスピーディに可能。
様々なアイデアでご活用ください。
全角文字を入力(半角アスキー文字と改行は無視されます)

画像   完成サイズ 横幅 縦幅
オプション
レベル補正
白しきい値
中央値
黒しきい値
写真を元に任意の文字列を使用してレターアートを作成します。
思いを馳せたあの人に、ちょっと気の利いたメッセージ?を送ってみてはいかがでしょうか?????
またはクイズやパズルを作ったり、使い方はあなた次第です。
出力結果は文字列で様変わりしますので色々試してみましょう。重複する文字は1個としてカウントされます。
レベル補正により出力結果の濃淡コントロールが可能です。詳しくはこのページ下部を参照下さい。
使い方:
1.任意の文章を指定します。
2.画像を指定します。
3.[レターアート作成]をクリック!
画像について:
最小10×10ピクセル、最大100×500ピクセルに自動で縮小(拡大)されます。
「完成サイズ」の横幅、縦幅で指定ください。

文章(文字列)について:
等幅文字(日本語の全角文字)を指定します。半角カナや幅の異なる他言語文字を含めると出力結果がゆがんでしまいますので、含めない様にします。
アスキー文字(半角のa-z,A-Z,0-9,半角記号)と改行は無視されます。
画数の多い文字と少ない文字をバランスよく配合します。同じ文字は1個としてカウントされます。
より綺麗な出力を得るために(画像編):
カラー画像の入力に対応していますが、出力結果は白黒の濃淡で表現されますので、画像をあらかじめ濃淡がはっきり出るように白黒画像に変換して微調整しておくとよりよい結果が得られます。
カラー画像からの濃淡の判断は視覚的要素も考慮しています。 #0000ff と #00ff00 はデータ的には同じ濃度ですが、本プログラムではより自然に再現されます。色の感覚的自動補正を行わせたくない場合は、前述の通りあらかじめ白黒画像に変換して下さい。
また、画像の輪郭をシャープに補正しておくと、見やすい出力が得られます。

より綺麗な出力を得るために(文章編):
漢字、ひらがな、カタカナ、記号(全て全角)をバランスよく配合すると濃淡やグラデーションが綺麗に再現されます。「.-’。()<>”:;」などの描画面積の狭い文字は明るい色として使用されますが、これら文字を含めると薄い色の部分がきれいに仕上がります。
「麗編聞轟」などの描画面積の広い文字は暗い色として使用されます。
出力結果はレベル補正によってバランスよく使用されますが、どうしても補正しきれない場合はより多くの文字を追加してみてください。
文字濃さ分布:
文章から使用される文字の濃淡分布はグラフ内の青ラインで表示されます。
比較的濃淡の分布が均一な場合は以下の様に表示されます。
文章:「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している.(夏目漱石)」


漢字が多く、ひらがなや句読点や括弧等の記号が少ない場合は以下の様になります。
文章:「赤巻紙青巻紙黄巻紙東京特許許可局局員蛙の子は蛙。」


漢字が少なく、ほとんどがひらがなやカタカナの場合は以下の様になります。
文章:「黄巻紙へのへのもへじハッピーニューイヤーサンタクロース。」


綺麗な斜め線になる事が理想ですが、ある程度の偏りはレベル補正で調整が可能です。
レベル補正:
出力結果はレベル補正で文章の文字分布にある程度合わせる事が可能です。
「白しきい値」「中央値」「黒しきい値」の設定で、グラフ内のレベル補正値(赤色)と、補正目安となる出力ライン(緑色)が変化します。
「中央値」を調整して文字濃さ分布に出力ラインを合わせると、ほぼ綺麗な画像が出来あがります。
「白しきい値」「黒しきい値」も状況に応じて調整します。







文章を差替える事無く、この様に補正が可能です。

補正の基本:
「中央値」を上げると結果は暗くなります。下げると明るくなります。
「白しきい値」を下げると、一番薄い色の適用範囲が広がります。(白飛びになります)
「黒しきい値」を上げると、一番濃い色の適用範囲が広がります。(黒つぶれになります)
ブログなどへの投稿:
等幅フォントを指定して、文字が折り返さない様に小さめにすれば大丈夫です。行間は1em指定にします。
以下のタグで挟めば大丈夫でしょう。
<div style="font-family:monospace;font-size:4px;line-height:1em;">

</div>

ブログにそのまま貼り付けできるデータも併せて出力されます。
レターアートとは:
単に「アスキーアート(AA)」ではないか?という疑問も有るかと思いますが、7bitのアスキー文字を使っているわけではないので、色々考えた結果、レターアートと名付けました。
このサイトでは極力少ない文字でもレベル補正によって綺麗なレターアートが作成できる様に工夫しています。よって、意味のある簡単なメッセージでアートを作成すれば単に面白いテキスト画像が出来るというだけでは無く、メッセージ性のある作品が出来上がる事を期待しています。
そもそも文字を長方形に並べて写真を表現するという手法をアスキーアートと呼んでいいのかどうかは疑問な所で、2ちゃんねるでみられる「モナー(オマエモナー)」の様に文字1つ1つの形状を最大限に生かしたアートが正当なアスキーアートだと思っています。
で、どうやって使えば楽しめるのか色々考えてみました。

1.とりあえず何か作品を作って人に見せたりブログに掲載する。
う~ん。改めて驚いたり感激したりする人は少なそう。「よくあるよね。」と言われるのが関の山。

2.例の様な小説の一節を使用して作品を作り、その小説名を当てるゲーム。

3.様々な文字を使用して作品を作り、一部の一連の文字列をたとえば「おはようございます」に差し替えて、その文字列を当てるゲーム。

4.カタカナだけを使用して、作品の中から単語を出来るだけ多く探し出すゲーム。

5.少ない文字列で作品を作成し、徐々に文字数を多くしていき、何の写真なのかを当てるゲーム。最初は濃淡がはっきりしないので何の写真かわからず、徐々に鮮明になっていく。

6.最初はレベル補正を極端に変化させて作品を不鮮明にして、徐々に鮮明にしていき、何の写真なのかを当てるゲーム。

7.2~4色程度のタイルで壁画を作成する場合、「■□●◎▲△」などを組み合わせて実際のタイル配置の目安となる画像を作成する。

8.「■●▲」だけで作成して、最初はTVカメラを寄りで表示して、徐々に引いていき全体像が見えるようにしていく。誰が一番早く画像を当てられるかと言うゲーム。

9.何か作品を作成して、一部の矩形範囲に「■」等で作成した枠組みとその中にメッセージをはめ込み、そのメッセージと共に驚きと感動を誘う。

などはいかがでしょうか?
作成例)
タイルで壁画を作成する際の配置図に利用できそう
この記事は2013年6月時点のものです。
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