メールソフト設定

メール送受信の基本設定は以下の通りです。このページ下に各メールソフトの設定例があります。

受信設定
受信メールサーバー POP3(例) example.com (※下記参照)
ポート番号995
接続の保護TLS (選択肢が無い場合は SSL/TLS、SSL、自動)
認証方式暗号化されたパスワード認証
メールアドレス(例) info@example.com
ユーザー名、アカウント(例) info@example.com (メールアドレスを入力)
パスワード(例) ArXc2%5Gt#E
送信設定
送信メールサーバー SMTP(例) example.com (※下記参照)
ポート番号465 (失敗する場合は587を設定ください)
接続の保護TLS (選択肢が無い場合は SSL/TLS、SSL、自動)
認証方式暗号化されたパスワード認証
ユーザー名、アカウント(例) info@example.com (メールアドレスを入力)
パスワード(例) ArXc2%5Gt#E

サーバー名について:

受信メールサーバー(POP3)、送信メールサーバー(SMTP)共に、ご自身のドメイン名を登録ください。

メールアドレスが info@example.jp の場合は、example.jp と設定ください。

メールアドレスが sales@asvr.org の場合は、asvr.org と設定ください。

メーラー(メールソフト)の設定については以下を参考にお願いします。

サンダーバード(Thunderbird)
アウトルック(Outlook)
メール(Mac付属)
メール(Windows10付属)
メール(Android付属)
メール(iPhone付属)
現在接続中のグローバルIPアドレス
3.231.229.89

メールの設定を何度も間違えますとサーバーは不正アクセス=攻撃とみなして、接続IPアドレスを一定時間ブロック=接続拒否し、接続要求に対して応答しなくなります。
ブロックは一定時間経過後に自動解除されますが、再び攻撃が続けば再犯としてより強いブロックになります。
ブロックされた場合はパソコン側では応答なしでタイムアウトになるなどログイン出来なくなります。IPアドレス単位の接続拒否ですので概ね建屋全体が影響を受けることになります。
よって、パスワードを間違えた場合は、むやみに試さず、必ず正しいことを確認して再度ログイン試行をお願いします。

短時間に大量のメール送信がある場合、メール不正利用防止(踏み台利用されることを防止)の為、セキュリティ機能が働き一定時間メール送信できなくなります。
よって、むやみにテストメール送信を行ったり、大量の一斉メール送信を行うことはおやめください。

受信メール設定はPOP3をお使いください。
IMAPでは受信メール、送信済メール、削除済メール全てがサーバーに溜まり続けることになり、いずれ容量オーバーで新しいメールが受信できなくなります。
モバイルデバイスでIMAPをご使用の際はパソコンでPOP3受信も併用ください。

既読メールは一定期間後にサーバーから自動削除されます。よって、IMAPだけでの運用では古いメールは消去されますのでご注意ください。
メッセージをすべてダウンロードするか、POP3も併用ください。

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